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18歳の時にパソコンの走りであるマイコンを初めて目にしたところから、僕のコンピュータの歴史がはじまります。
18歳の時に、縁あってコンピュータの仕事につくようになって、今では信じられない8ビットマイコンが出てきました! また、Microsoftとアスキーの合作でMSXという規格のマイコンが家電メーカーから一斉に出たりもしました。 その後、NECが8ビットパソコンを発売し、いよいよパソコンの世の中が幕を空けていくわけです。 そして、MS-DOSがMicrosoftから出ると一気にパソコンは16ビット、32ビットと移行していきます。 そして、Windowsが生まれパソコン通信でパソコン同士を繋いでコミュニケートする文化が生まれ、その後、形を変えたインターネットが生まれ、パソコンが家庭にはなくてはならないものになっていきます。 今では、当たり前に無償で配布されているブラウザも最初は有料でした。 ネットスケープ社のNetscape Navigatorは有料でも使いやすいということで爆発的に売れた事も今では、懐かしい感じがします。 僕もその頃、IBMのWindows95のパソコンを初めて買いました。 あ!そうそう、その前には、ワープロ専用機(10万円ぐらいした)やMSXマイコン(確か3万円ぐらい)も買いましたね〜 先日、娘と話をしている時に、「分からないことは、ぐぐればいいじゃん」という話があり、“あ〜 Googleで検索するという意味なんだな〜”というのは、一応、IT業界に身を置いている端くれとしては、分かりましたが、妻はきょとんとしていました。 何でも簡単に調べられる、すごい世の中になったな〜 と思いますが、調べるのが辞書や本ではなく、“ぐぐる”は本当に良いのか? と感じてしまいました。 |

















